2026.04.17
キャリアコンサルタントの資格取得までの道のり

皆さんキャリアコンサルタントという資格はご存知でしょうか。
厚生労働省が定義している情報によれば
「キャリアコンサルティング」とは
労働者の職業の選択、職業生活設計
又は職業能力の開発及び向上に関する相談に応じ
助言及び指導を行うことをいい
国家資格に分類されます。
目まぐるしく移り変わる現代で
個人にフォーカスを当て
職業生活設計(いわゆるライフプラン・キャリアプラン)を
考えていくことで一人一人がより豊かになることを
目的としているのです。
よくキャリコンと略されることが多く
転職アドバイザーやハローワークでの職業相談、
会社の人事などで活躍しているケースが多いです。
今回はそんな
キャリアコンサルタント(以下キャリコン)の
資格取得までの道のりと取得後について話していきたいと思います。
まず資格取得までの経緯について
簡単にお話しします。
私は普段は派遣事業部で
営業・採用・管理の業務をしています。
他部署にて職業訓練校を実施しており
その目的は建築CADを未経験から取得して
就業に繋げるというものです。
その授業の一環で
キャリコンを実施しているのですが
そのメンバーに加わるために資格取得を目指しました。
厚生労働省が定義している情報によれば
「キャリアコンサルティング」とは
労働者の職業の選択、職業生活設計
又は職業能力の開発及び向上に関する相談に応じ
助言及び指導を行うことをいい
国家資格に分類されます。
目まぐるしく移り変わる現代で
個人にフォーカスを当て
職業生活設計(いわゆるライフプラン・キャリアプラン)を
考えていくことで一人一人がより豊かになることを
目的としているのです。
よくキャリコンと略されることが多く
転職アドバイザーやハローワークでの職業相談、
会社の人事などで活躍しているケースが多いです。
今回はそんな
キャリアコンサルタント(以下キャリコン)の
資格取得までの道のりと取得後について話していきたいと思います。
まず資格取得までの経緯について
簡単にお話しします。
私は普段は派遣事業部で
営業・採用・管理の業務をしています。
他部署にて職業訓練校を実施しており
その目的は建築CADを未経験から取得して
就業に繋げるというものです。
その授業の一環で
キャリコンを実施しているのですが
そのメンバーに加わるために資格取得を目指しました。
まず資格取得のために講座を受講することになりました。
なぜなら試験は学科と論述
そしてロールプレイングがあったからです。
このロープレが非常に難しく壁が高い部分でした。
キャリコンとは
“自分が相手を導かないといけないし
有効なアドバイスをしなければならない”
と感じていたからです。
しかしそれは実際には
キャリコンの本質とは大きくかけ離れていました。
キャリコンのロープレの際に
まず、“相談者と信頼関係を構築する必要がある”
ということを学びます。
そしてそのために
相手の話したことを繰り返したり要約したりして
「私はあなたの理解者です」ということを
相手にわかってもらうことで
信頼関係をつくるのです。
当初、その繰り返し用法に
「何の意味があるのだろうか」
「信頼関係はこちらからアドバイスができたら
勝手にできるだろう」と
考えていました。
しかし多くのロープレや講師からの言葉を受け
それが大きく見当違いであったことに気づいたのです。
繰り返し用いたり信頼関係を構築するのは
相手に話してもらうため。
それは相手のことをより知るというより
相手が自分から話すことで
自分の希望や目標
そして今本当に悩んでいることについて
整理することができることが大切だからなのです。
つまり、キャリコンとは
相談者が主体なのです。
相談者が過程も
それについての答えも持っているのです。
私たちはその答えを
気付かせるために整理し
“一緒に寄り添う”ことこそが
役目だったのです。
周囲から見たらそれが
さもキャリコンが導いているように
見えるので勘違いしやすいですが
“決めるのは相手”なのです。
そこに気づいてからは
キャリコンへの壁もなくなりつつありました。
自分が他人の人生を決めるなど
おこがましかったのです。
相手の事を深堀するための質問
注目ポイントなど
意識するベクトルが変わったことで
真にキャリコンになりえたと感じています。
なぜなら試験は学科と論述
そしてロールプレイングがあったからです。
このロープレが非常に難しく壁が高い部分でした。
キャリコンとは
“自分が相手を導かないといけないし
有効なアドバイスをしなければならない”
と感じていたからです。
しかしそれは実際には
キャリコンの本質とは大きくかけ離れていました。
キャリコンのロープレの際に
まず、“相談者と信頼関係を構築する必要がある”
ということを学びます。
そしてそのために
相手の話したことを繰り返したり要約したりして
「私はあなたの理解者です」ということを
相手にわかってもらうことで
信頼関係をつくるのです。
当初、その繰り返し用法に
「何の意味があるのだろうか」
「信頼関係はこちらからアドバイスができたら
勝手にできるだろう」と
考えていました。
しかし多くのロープレや講師からの言葉を受け
それが大きく見当違いであったことに気づいたのです。
繰り返し用いたり信頼関係を構築するのは
相手に話してもらうため。
それは相手のことをより知るというより
相手が自分から話すことで
自分の希望や目標
そして今本当に悩んでいることについて
整理することができることが大切だからなのです。
つまり、キャリコンとは
相談者が主体なのです。
相談者が過程も
それについての答えも持っているのです。
私たちはその答えを
気付かせるために整理し
“一緒に寄り添う”ことこそが
役目だったのです。
周囲から見たらそれが
さもキャリコンが導いているように
見えるので勘違いしやすいですが
“決めるのは相手”なのです。
そこに気づいてからは
キャリコンへの壁もなくなりつつありました。
自分が他人の人生を決めるなど
おこがましかったのです。
相手の事を深堀するための質問
注目ポイントなど
意識するベクトルが変わったことで
真にキャリコンになりえたと感じています。
幸運にも勉強は少し得意だったので
学科も問題なく通過し、
数々のロープレを経て
実技もパスすることができたのです。
資格を取得してからではなく、
資格を取得する段階から学び
スキルアップすることができました。
また生活で必ず必要な
“対話”のスキルや考え方について
大きく感化され改善できたことは
非常に良かったと感じています。
次回は資格取得後に実際に
どうなっていたかについて話していきたいと思います。
学科も問題なく通過し、
数々のロープレを経て
実技もパスすることができたのです。
資格を取得してからではなく、
資格を取得する段階から学び
スキルアップすることができました。
また生活で必ず必要な
“対話”のスキルや考え方について
大きく感化され改善できたことは
非常に良かったと感じています。
次回は資格取得後に実際に
どうなっていたかについて話していきたいと思います。

